美食千歳・お米物語 Vol.2
素材にこだわり、シンプルな美味しさを追求する「美食千歳」。
良質で美味しい究極のお弁当を目指して
"ごはん"が変わりました!
9月中旬、岩内郡共和町で一面に広がる黄金色の稲穂を見ることができました。
そう、共和町生まれの混植米"ほしひめ"が豊かに実ったのです。
朝夕の寒暖差や肥沃な大地、そしてニセコ山系からの豊かな水に恵まれ、
台風や冷害の被害も無く、今年も良質なお米になりました。
青々とした田んぼに出会ってから約3ヶ月。
あの時と変わらずきれいに整列した稲の間には、雑草も無く
農家の皆さんが手間をかけ、大切に育てている姿が見えるようです。
あいにく稲刈りの様子を見ることは出来ませんでしたが、
最後まで丁寧に生産されている様子に納得。
古くからお米の大切さを伝えるため
「お米ひと粒の中には7人の神様がいる。」と言われますが
"ほしひめ"には混植米だけに「双子の女神様」がいるかもしれません。
らいでん米の出荷元・JAきょうわは、らいでんスイカや、らいでんメロンといった
全国ブランドの農産品を扱う農業協同組合です。
今回はこちらのご協力で"ほしひめ"を、新しい美食千歳のお米として
迎えることが出来ました。
色・艶・粘りそして旨味が抜群の新米さん。デビューはもうすぐです。